温まった部屋に平らな石が敷いてあって、そこに専用の服を着て、寝そべって汗をかきました。
そこでは、しーんと、何人もの人が、黙って寝そべって汗をかいています。
「この人達は今、何を考えてるんだろう」と思いましたが、そこにはそんなことはどうでもよさそうな雰囲気がありました。わたしはくしゃみをしました。わたしのくしゃみは、温まった石の部屋でエコー付きで響き渡りました。
また、そこへ行こうと思います。

先日、カメをすくいました。子供は1回300円、大人は400円です。モナカの皮を受け取ってしゃがみこみ、1匹すくう度に「はい、すくった!」「ほい、すくった!」「よっしゃー!!すくった!」「おっしゃー!!すくった!!」と一人でヒートアップしていたようで、皮が破れて顔を上げると、周りの子供たち(とその親たち)が、全員わたしを見ていました。
屋台の人が、「大人はすくうのが上手いんだよ」と、みんなに言いました。

トップを変えました。 2009.6.12

丑三つ時に、商店街を抜けた道路でタヌキに会いました。
咄嗟、「たぬ!たぬちゃん!」と口走ってしまったのですが、わたしはなんとかしてタヌキに触りたかったのです。タヌキを抱っこしたかった。
しかし、タヌキにしてみれば、「知らねえよ」これに尽きることこの上なし、だなと。
タヌキは、わたしを無視してチョンチョコ走って行きました。

miifyさんのCDジャケットに絵を使って頂きました 2009.6.6
“手話で歌うシンガーソングライター miifyが贈る 癒しのメロディー”
手話通訳士であり、切ない癒しをテーマに曲を作られているシンガー・ソング・ライター、miify(みっふぃー)さんのニューシングルCD、「涙の温度」のジャケットにやぎの絵を使って頂きました。
このニューシングルは、miifyさんの楽曲の中でも、miifyさんの優しく、暖かい世界がぎゅっと凝縮された 力強く、スペシャルなCDです。「涙の温度」というタイトルはmiifyさんのファンの方が付けて下さったものだそうです。同時収録曲の「山へのぼろう」は、やぎも大好きな曲です。CD発売第一弾は6月7日(日)に千葉・美浜区で行われる、手話 × ダンスのコラボライブ。音楽、手話、ダンス。この三位一体のコラボレーションを、やぎはとっても楽しみにしています。
This is music CD art work. Miify is japanese singer. She sends a song to the people by an acoustic guitar and sign language. You can listen to her music on MY SPACE.

miify ニューシングル「涙の温度」
収録曲 : 「涙の温度」「山へのぼろう」同曲インスト
デザイン : enjik
定価:\1,000(税込)
発売日:2009.6.7 千葉市美浜文化ホール「Happy Atraction」ライブ会場にて
※「涙の温度」はmiifyさんのライブ時などに会場などで購入可能だそうです。
みっふぃ☆miifyの夢見旅:http://ameblo.jp/tonitocmiffy/

お茶ワン カいたの 誰ですか

一昨日くらいに考えたうたです。

どうかしらの歌

どう どう かしら どうかしら
しらしら おかしら どうかしら
しましま まいまい 舞うかしら
どう どう かしら どうかしら
さてやも さあさあ どうかしら


わたしはごちゃごちゃ考えるのが大好きです。自分みたいにごちゃごちゃ考えないでスパスパ考える人や、調べに調べて何かに迫っていく人や、考えないで済ませられる人や、そのやり方には無限のバリエーションがあるんだろうな。そう考えると今、世界には人の数だけ脳みそがあり、世界は脳みそだらけなんだな。うわー。
もし、ありとあらゆる脳みその力を合わせたとしたら、どうなっちゃうの。
と、ここまで考えたところで、ふと、ここ最近の自分の出不精具合などを省みると、まず、「脳みそを合わせる機会」というものに、辿り着くのが難しいってこともあるんじゃないかしら。どう、かしら。

ちょっとした文でも、文を書くのは難しい。どうやったって、自分が思っていないこと、思いついていないことは書けないからだ。
そう考えたところで、ふと、いかに自分は普段の生活の中で、ロクな事しか考えていないか、ということを思い知らされました。じゃあこれからは、うまく文なんかには出来なくてもいいから、うれしいことを多めの分量で考えることにしようと思いました。余談ですが、「嬉しい」という字は、「女が喜ぶ」って書くんですね。なんだか嬉しくなってきました。